年末まで熱海で過ごしてそれなりにゆっくりできたので、正月から早速始動です。あまりだらだら過ごすのが好きではないこともあるので前々から勉強したかったことを少しづつ始めていますが、「今年こそは新たに○○をやろう/勉強しよう」と決めていても、休みに入ると逆に面倒くさくなって、実際に決めていたことを実行できる人は少なかったりします。
少し前のもので、季節性はあまり関係ないデータだとは思いますが、いちど社会に出ると人はなかなか勉強しないようです。イケハヤ氏の動画(https://www.youtube.com/watch?v=IkzTJ7HNUfQ)などによると、日本では社会人の勉強時間は一日当たり6~7分程度で、そもそも半数以上の人はそもそも何も勉強しない(パーソル総合研空所の調査結果(https://rc.persol-group.co.jp/news/201908270001.html))そうです。
周りの環境自体は常に変化し続けるので、自分自身をアップデートして変化するように少しでも努力していかないと、古くなって取り残されてしまうのですが、平成28年度の社会生活基本調査の結果からは、それが分かっていても、なかなか新しいことを学ぼうとしない現状がみえてきます。
「忙しいから」
社会人の人がなかなか勉強をしない理由としてまず挙げられるものが「忙しいから」だと思います。他には無駄になりそう、めんどうくさいなどもあるかとは思いますが、ダントツで時間の捻出が難しいからでしょう。
ですが、たくさん稼ぐ人たちもいつも忙しくしますし、そういう中で自分の時間を捻出しています。忙しい忙しいと言いながら、一日のうちどこかではダラダラしている時間もあるはずですから、その時間を例えば1年とか勉強に向けるだけで、将来が大きく変わるかもしれません。では、なぜ勉強すべきか、その理由を見てみましょう↓
でも年収と勉強時間には相関関係があるらしく
結果を出している(たくさん稼ぐ)人は、あまり言い訳をせずに新しい事を学んでいるようです。
年収別の過去1年間勉強したかどうかを調べて見ると、年収が高い層ほど何か新しいことを勉強した人の割合が上がるそうで(https://hikakujoho.com/work/74425700003166)、勉強時間と年収の間には相関関係が見られるそうです。
時間の確保
勉強を始めるにあたっての一番の障害は時間の確保ですが、普段昼間どこかに勤めているのであれば、少し勤務スタイルを変えることで時間が捻出できます。
例えばですが、今の勤め先での拘束時間が長い場合、もう常に定時で切り上げて帰るスタイルに変えてしまうのはどうでしょう(*給料分だけはしっかり働き)。もともと、勉強をしてさらに上を目指す=ほとんどの場合は転職して収入アップを得る、という図式のはずですから、超長期でいるつもりがない職場のために自分の時間を多く割く必要はありません。
どこの組織に属していても、自分には直接関係ない会議などに出席招集が掛けられることがあったります。形だけ出席させられるようであれば、あらかじめスマホに教材・リンクを入れておき、その時間を使って勉強するのもありです。
自分が普段お世話になっている人を労うもしくは送り出す会などを除き、くだらない飲み会には出席しないことで、時間を確保することもできます。「付き合いが悪い」のイメージが定着すれば、変に誘われることもなく、定時以降は自分の成長のために時間を充てることができます。
必要とされるスキルを学べば、それが資産になる
AIやロボット技術の進化は目まぐるしくものがありますが、それでも人のスキルが必要となる分野はまだまだあります。それらの分野のスキルはお金を生むものなので、資産として長期で使うことができる強い武器となってくれるでしょう。














