羽田空港と東京都心を直結するJR東日本の新路線
「羽田空港アクセス線」
は、2029年度の開業に向け準備が進む。
早ければ22年度後半に着工する見通しで、工事予定地では日本初の鉄道の遺構
「高輪築堤」
の一部が出土する可能性もある。
黒字転換に約30年かかるとされるが、一部は既存の線路を使用するため、専門家は
「投資効率が良い」
と評価している。
JR東によると、新線は羽田空港新駅から東京都品川区の東京貨物ターミナルに至る建築区間と、
ターミナルから休止中の線路を経由し、
港区の田町駅付近で東海道線に接続する改良区間の計12.4㌔からなる。
JR東は8月、騒音や振動などの環境影響評価(アセスメント)に関する住民説明会を開催。
今後1年ほどで評価書を完成させ、工事を始める。
説明会では、田町駅付近で山手線や京浜東北線の線路の移し替えや、
地下トンネルの工事をする際、
隣駅の高輪ゲートウェイ駅周辺で見つかった高輪築堤の一部が出土する可
能性があると示した。
コロナが終息し、国民が気軽に羽田空港まで行き、
旅行を楽しむ時が来てほしいものですね。
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